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「戒名」がないと困る?

「戒名」(かいみょう)は、葬儀につきものだと思っている方が多いでしょうが、お寺さま自身にお聞きしたところ「死んだから名前が変わるなんて、意味ではない」 「仏門(仏教の教え・お釈迦様の言葉を伝える場所・集まり)に、入り、教えを聞いて・守ってゆく 弟子になった時に、いただく仏教徒としての名前になります」とのことでした。

葬儀に関して、どうして「戒名」が必要になっているのか? という事情は、生前に「戒名」をいただいている方が少なく、また、仏教の葬儀を執り行うにあたって仏弟子として、あの世へ行く際にお釈迦様の言葉(お経)を聞いて、教えを守ることにより、仏さまが導いてくれる(?)らしいです。

仏教での葬儀が、90%以上の日本では「葬儀=戒名」のイメージになることは当然かもしれません。  しかし、仏教以外の宗教を信仰していたり、無宗派での葬儀をされる方にとっては不要になりますね。

また、私が葬儀業界に入った頃には「お金で戒名を買う」なんて話も聞いておりましたので、「戒名=お金を請求される」こともイメージされるのではないでしょうか?