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かぞえ年とは

現在の年齢の数え方は、生まれて0歳で、誕生日が来るたびに1歳づつ歳を取る事になっています。  しかし、昔は「0という数字が存在しなかった」ので、生まれて1歳で、誕生日は関係無しで元旦を迎えるたびに、1歳づつ年を重ねる事になっていました。

仏教が普及した頃には、かぞえ歳が当たり前だったので「戒名」や「法名」に入れる年齢が、現在の年齢に比べて1・2歳足した年齢の表示になるのです。

同じような例になりますと、21世紀は、2000年からですし、一昔前の競走馬は、かぞえ歳で表記されていました。  意外と、今でもかぞえ歳は使われているんです。

また、「戒名」などの話になると、少しでも長生きしたような感じがするから、かぞえ歳のほうが良いと判断されている方もいます。