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一人担当と分業制

弊社の場合は「最初から最後まで、私が担当します」 しかし多くの葬儀社では「分業制」を確立して、4~5人ほど担当者が変わります。  各分野の専業化です。  寝台車・受注者・通夜・葬儀・初七日などの専門スタッフが入れ替わりながら進める形です。

一人担当の良いと思う部分は「変わらないので、遺族の意向などを反映できる」ことと「安心感」ではないかと思います。

分業制の良い部分は「専業化によるスペシャリスト」で、慣れているので安定しています。 また、勤務体制もしっかりしているので大手の葬儀社では必須になります。

逆に悪い部分は、一人担当の担当者が変わらないと「相性の悪い」場合に困ります。  そして分業制は「思ったことが反映されにくい」ことと責任者が多くなるので、押し付け合いをするような担当がいると駄目になります。

小さな葬儀社(家族経営+@程度)なら、一人担当製にならざるを得ない  大手の葬儀社なら労働基準法を守るためにも分業制の導入は必須です。

どちらもメリットがあります。 どちらが『自分の望む葬儀をしてくれる』のかはご遺族のお考えしだいになります。