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お知らせ

介護・終末治療に関する話

セレモニー想縁(そうえん)では、生前相談を無料でさせていただいておりますが、お葬式だけではなく「終末治療・介護」についても話をさせていただくことが有ります。

終末治療は「意識がある状態で・自分の意志を示すことが出来る」なら、その場で対応でも良いですが、、一部の方は「意思表示が出来ない」 「意識が無い」などなってからも脳死状態・意識の混濁などが起こります。  そうなった場合を考えて「自分はどうして欲しいのか」を事前に決めておくことで、自分だけではなく家族にとっても負担を減らそうとする考えだと思います。

また、介護に関しても「どこで」 「誰に」 「金銭的に」などと現実の問題として必要となることを予め記しておく・伝えておくことも、負担を減らすことになると思います。  食べものや飲み物などの希望を書いておくだけでも、介護をする側には情報になります。 苦手な事なども伝えておけば、お互いに我慢をすることが減るのではないでしょうか。

終活と言うと難しく考えてしまったり、全てを決めないといけないのではないかと考える方もいますが、自分が思いつく部分だけでも「紙に書く」「伝えておく」だけでも良いのではないかと思います。