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全国平均葬儀価格

葬儀に限らずですが、サービス・商品などに使用される金額の全国平均といったものがマスコミなどで流されています。 前提条件が同じでサービス内容が同じなら比べる意味があるのですが、葬儀などの地域色・宗教による違いがとても大きいモノに対しては、実は意味はないです。

特に葬儀社への総支払額等の場合は、食事の回数や人数 そして範囲が地域によって大幅に変わりますし、葬儀の形態(家族葬や直葬 一般葬など)によっても2倍以上の差が出ます。 そして直葬などの葬儀でオプションを必ず必要とする葬儀ブローカーなどへの依頼と、必要としない場合でも倍以上の差が出ます。

また、意図的に項目を増やす・減らすなどをした平均値では、何を比べたいのか目的さえも見失っています。 以前に私が勤めていた葬儀社も全国平均値の葬儀金額と言って打ち合わせなどで、祭壇の高額化を狙うように言われていましたが内容や平均値をとった役所や会社が葬儀の専門知識がまったくない素人さんということを知ってからは、騙しているようで嫌でした。

葬儀のような地域性を持った風習・文化を金額の一面だけで測ることは無駄だと思いますし、直葬などでも大手とブローカーと小規模では、内容も金額もかなり差があります。  どうしたい・どこまでしたいを考えられる方が有意義ですし後悔のない葬儀になると思います。