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葬儀につきものだったモノの一つが遺影写真だと思います。 白木の位牌だけに比べると故人様をイメージしやすく、また 祭壇に飾ることによっていかにもお葬式っぽさが感じられるのではないでしょうか?

しかし、家族葬が主流になり直葬も増えていく中で、甥・姪や再従兄弟さんが喪主の葬儀が増えている中で「遺影写真の原本自体が存在しない」ことや「遺影写真を作っても飾る場所が思いつかない・飾る必要性を感じない」などの声を聞くようになりました。

ご家族が喪主の場合と違って、両親と並べて写真を飾るとか 遺骨自体も本来のお寺やお墓に入れると付き合いがないとか 写真だけに限りませんが、葬儀の時も・その後の供養も血縁としては遠いので、両親と同じには出来ないけど・・でも無下にはしたくないと思う方が多いようです。

弊社では遺影写真は、打ち合わせの際に「必要なら作成しますけど、後の供養や仏壇などを考えて飾る予定がないのでしたら、小さいサイズのモノや原版をそのまま」などとご提案させていただいております。 葬儀を出す立場の家族が「どうしたいのか?」をお考えいただき決められる方が、後々のトラブルなどを防げると思います。