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大は小を兼ねる

ある場合は「大は小を兼ねる」事は実際にありますし、私自身もそう判断することはあります。 しかし、葬儀においては「大は小を兼ねる」事は難しいです。

以前、勤めていた葬儀社で10年ほど前に先輩に当たる社員が、一般的と言われる葬儀でよく使われる葬儀のプランを受注されたのですが、参列された人数は8人 全員家族・親戚様のみでした。  祭壇プランに合わせて大きい式場に飾って(家族葬用では幅が足りなかったので)、参列者様の椅子も準備したのですが式場の2割弱のスペースしか人がいなくて、見た目が寂しい感じの葬儀になっていました。

また、高額な祭壇プランでしたので、司会者によるナレーションや参列者への献茶サービスのスタッフ、受付のお手伝いのスタッフも入っていたのですが、受付は不要でお茶も一通り飲まれたら終わり、ナレーションも喪主様から必要なしと判断されました。 無駄なスタッフがウロウロとしているのも問題ですので、事務所などに戻っていたのですが、なんとももったいない感じがしました。

人の価値観は、それぞれ違いがあるのですが あまりに葬儀の趣旨と、担当した先輩の考えが違っていて嫌な気分になりました。 会社としては売上が上がったので良いかもしれませんが。。