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実家の村のお葬式の常識が変わってきました

私の父が亡くなった時(24年前です)は、私の実家のある一宮市萩原町の田舎では自宅でのお葬式が当たり前であり、ご近所のお手伝いも相互扶助として当然でした。

父が亡くなった時には葬儀業界に居て、多少なりとも葬儀のことは分かっていましたが、実家にこれからも暮らす母の事を考えると「葬儀式場でする」ことは出来なかったし・お取り持ち(ご近所で決められた組単位での集まり)も、自宅の準備をするのが当たり前すぎて聞きもしなかったです。 その当時は『家から葬儀で出すことが常識』だったので名古屋市では式場でするようになった葬儀は「可哀想」とか「失礼だ」と考えられていたのだと思います。

しかし、今現在では実家のある村も葬儀は葬儀式場・葬儀は家族葬 が普通になり、近所付き合い自体も以前よりは薄れてきたそうです。