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宣伝・広告費用は葬儀価格に反映するのか

以前に比べるとテレビでの広告を流す単価が安くなっているそうです。 ネットの情報なので詳しい単価まではでていなかったと思いますが、最盛期の半額やそれ以下の時間帯もあるそうです。  そして、テレビ業界と反比例するようにネット広告は、毎年前年超えの金額が広告費として支払われているそうです。

弊社の場合は、ネット広告としてグーグル(検索サイト)にごく少ない予算ですが毎月お願いしております。 テレビは、もちろん広告出来ていません。 しかし、ごく少ない金額でも毎月経費は必要ですし、他にも経費はかかります。 また、人件費も当然必要です。  そして、それらの広告費を含めた経費全般は、お客様からいただく売上によって支払われます。

弊社のような一人で、小さい式場・小さい駐車場・少ない在庫でもそれなりに必要になる経費は、多額の予算をかけてテレビ広告を流したり・ネット広告を流したりしている大会社は、やはり規模に応じて金額は跳ね上がります。  また、式場の数や、人員の数が多くなれば 仕事への対応力が増えるのと比例して経費は上がって行きます。

そうして毎日・毎週・毎月・毎年 必要になっている経費は、お客様の依頼していただく葬儀の金額に比例して行きます。  広告をよく見かける有名会社が、安価な葬儀は出来ないのは必然ですし、式場が多くなるほど・人が多くなるほど暇な時期の分の経費も葬儀プランの中に組み込んでいないと、大きな葬儀社ほど赤字が大きくなります。

経費が大きい葬儀社は、安い葬儀は出来ないというか、やってしまうと自社が赤字になってしますので、直葬プランで安くて広告していてもその金額では葬儀は出来ない(葬儀社が赤字になる)ことは仕方ないと思います。  式場が大きくて豪華なのに安くて親切、大勢のスッタフが葬儀を丁寧にしていければ最高なのですが・・ 実際は、小さな式場で少人数(一人の場合も)での葬儀でなければ難しいです。