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お知らせ

小さな規模のお葬式を選択する方が増えています

10年前くらいなら、家族葬と言っても、親戚やご近所で仲の良い方には参列をしていただいたり、通夜のみは誰が来ても対応するなど、一般葬が普通だった時代からの変わっていく過程があったと思います。

家族葬が、選択肢となって来る中でも、一般葬が主流な地域もありましたし、私の実家がある一宮市の田舎は、一般葬をしないとダメな雰囲気な地域でした。

しかし、都心部が家族葬が主流となって来ると、周辺部である地域にも徐々に家族葬(親戚は参列)が広がり始めて、、、新型コロナのまん延が発生する事で、お互いに「感染を防ぐ」事を目的に、参列をお断りする・参列を辞退する事が、失礼だとか・義理が悪いなどと考えるよりも、命が大切となりました。

また、長寿高齢化も影響があり、亡くなった方の兄弟姉妹が存命でも「体の自由が利かない・万が一を考えると参列が厳しい」などと判断をする方も出てくる事と、喪主・ご遺族も「家族でしますので」と、家族だけでの葬儀=家族葬が増えて来て、参列者の数や祭壇の大きさや式場の規模などを気にされる方は減ってきております。

これからの葬儀は10人くらいまでの参列者で、祭壇も小さいものか・無しでされるのではないでしょうか。