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巻いてある線香

亡くなって故人様の枕飾りなどに使われる「巻線香」は、通常の棒型線香に比べるとかなり長時間、火の付いた状態で香りもします。  線香を絶やさない為に開発されたのですが、見た目は蚊取り線香の細いバージョンです。

メーカーによる差はあるのでしょうが、おおよそ八時間前後の燃焼時間ですので、通夜などのときに仮眠をしても大丈夫なくらいの持ちなのですが、式場の作りで風が当たるときや、湿気が多くて湿り気がある場合は途中で消える場合があります。 また逆に燃焼が早いときもあります。

また注意点としては、小さいとは言え火が付いているので近くにカーテンや、紙などの燃えやすい・燃え移りやすいものが無いようにしてください。  線香の灰受け皿は、こまめに葬儀をする必要はありませんので一日一回程度で十分です。

地域によっては初七日や四十九日まで巻線香を使用されるそうですが、部屋を離れるときは火の始末をされることをお勧めします。