×
お問い合わせ アクセスマップ 電話する

お知らせ

延命治療と葬儀

延命治療を受けることになってから、長い年月が経つと徐々に衰えていき それでも頑張って生きている でも、認知庄や出歩けないくてストレスが溜まっている そして、新型コロナウイルス性肺炎の感染を恐れて面会さえ出来ないまま一年以上声も聞けない。。

上記のことは、それほど特別な話ではないです。 会えないまま時間が過ぎていき、衰えて電話もできない状態で、病院からの連絡を受けたときには「危篤です」と言われて慌てて駆けつけると、すでに遅かった方もいらっしゃいます。

そして、延命治療には高額な費用が必要となっていてご本人が貯金などがあったり、医療費の負担が無料などの手続きをしていれば良いのでしょうが、そういったことがない場合ご家族へは金銭的な負担もかかってきます。  先が分からない状態での負担は大きなストレスとなる方もいます。

亡くなられて葬儀を考えるのですが、長い間の様々な負担から葬儀自体はなるべく簡素で家族以外は誰も呼ばない。 または、故人の兄弟姉妹には声は掛けるけれど出来ればひっそりと直葬などでしたいと希望される方もいらっしゃいます。

何が正解なのかは私では判りませんが、各家庭の事情で延命治療も葬儀も、他の様々なことも決めていくのだと思います。