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お知らせ

当たり前のことですが

葬儀や、その後の供養に、遺族様が「大きすぎる負担」を感じるようなことは、されないことは、後々のことを考えられればご理解いただけると思います。

生命保険に加入されている方が亡くなった時に、全額を葬儀代金(宗教者へのお布施・お礼など+葬儀社への支払い・食事代金や香典返しも含む)に費やされますと、お仏壇やお墓 納骨堂の使用料などなど他にも「供養」にかかる費用が、全くの持ち出しになります。  もちろん、それぐらいは問題なくご用意出来る方は大丈夫でしょうが、色々と思わぬ費用がかかる可能性が高いので、それを見越した葬儀の予算をお考えください。

一例として、長期の入院費用がかかっていて+恥ずかしくない葬儀をと進められて+お寺さまもたくさん来ていただいて+それ以外にも地域の普通と言われる葬儀の規模にしないと恥だと思った= 葬儀代金の支払いが、頂いた香典ではとても足りなくてお金を金融機関に借りて、10年以上支払う事になった。  そして、大切な家族の葬儀に対して「とんでもない酷い目にあった」ことが、長い間心に残っていらっしゃた方がいます。

残された方々が、普通に生活を出来て 過大な負担を感じない範囲で、どこまですれば心が納得できるかを、ご遺族様でしっかりとご相談頂いたほうが後々の後悔は少ないと思います。