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意外と小さい棺のサイズ

弊社で、現在使用している棺のサイズは「6尺(180センチ)」の標準サイズがメインであり、内寸は176センチほどになります。

176センチと聞くと、日本人の9割くらいの人の身長より大きくなりますので、十分に入りそうですが・・  実は「亡くなった人は足首が伸ばした状態になる」ので、プラス10センチ位伸びます。(厳密には、背骨や他の部分も伸びるそうです)

ですので、弊社では「亡くなった方の身長を確認して、必要なら大型棺(191センチ)内寸187センチほどをオススメしております。 ただ、差額が必要になりますのでギリギリ入りそうだとか、足を多少曲げれば入る場合もありますので、お客様の予算に応じて選んでいただいております。

余談になりますが「身長が2メートル超えるような人が亡くなったり、相撲取りのような大きな人が亡くなったらどうするの?」と、質問されたことがあります。  その場合は「火葬炉に入る大きさ」までの「特注サイズ」で用意することになります。  また、火葬場によって超大型火葬炉の用意は少ないので、対応できる火葬場へ遠方であっても、火葬料金が高額でも利用するしかなくなります。