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淋見舞い・夜伽見舞いの使い道

通夜の時に持って行くものとして「淋見舞い」や「夜伽見舞い」が有ります。 必ず持って行くわけでもありませんが、お供え物とは意味が違います。

淋見舞い・夜伽見舞いは、故人様ではなく遺族の方々に向けて持って行くものであり、おまんじゅうなどの菓子類は通夜(夜に故人様の側に付いている方々)の時に、甘いものでも食べていただいて元気を出していただく(昔は甘味は貴重でした)為に持って行くことと、お線香などの場合は葬儀・法事などで使用していただく為のものでした。

また、おまんじゅうなどの生ものは賞味期限が短いことが多いので、葬儀後に「お下がり」として、参列をした親族様に世帯単位として渡すことも多いです。 出来れば、通夜・葬儀の前・初七日後などに食べていただくのが良いのでしょうが、数が多いと食べきれない場合もあると思います。