×
お問い合わせ アクセスマップ 電話する

お知らせ

無宗派の葬儀

多くの方が「葬儀のときはお寺様を」となっている中で、徐々にですが無宗派での葬儀を行う方が増えております。

無宗派の葬儀の特徴としては、宗教者の都合・金銭・葬儀後の供養などは自分達で決められることになります。  そして、上記の事が全て決めなければならなくなります。

通夜(葬儀の前日の弔い)・葬儀にあたって、何をするか? 何時から何時までするのか? 火葬の後に、お骨はどうするのか?  供養は行うのか?  そうれぞれを自分達で決めていきます。  例えば・お経などを自分達でされる方もあれば、好きな音楽をかける方もいますし、お花を手向ける(献花のような)ことで弔意を表す方や、焼香を希望される方もあります。  制限が無いということは、全て自分たちで考えていただくことになります。

難しく考えることを推奨するわけでは有りません。  故人への想いを、残った家族の気持ちを、どんな形で表すのか?は、本来は自由だと思います。  しかし、葬儀社を含めて長い伝統・風習がある中で、別の形をされることに心理的な抵抗や、親戚様やご近所の目を気にされてしまい宗教者を呼ばれる葬儀を選ばれる方もいらっしゃいます。

ご自身の中の死生観などを確認されて、納得できる葬儀を行っていただきたいです。