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白黒幕の意味

自宅で葬儀を、されていた時代を覚えている方は見たことがあると思いますが、葬儀をされている家(式場)は、表(外装)に「白黒幕」(通称 くじら幕)を、玄関口部分や 表の方が焼香される部分などに飾っていました。

白黒の幕は、おめでたい紅白の幕と逆のイメージで、葬儀をされていることを表すイメージ作りに使われていました。  また、以前に勤めていた葬儀社の先輩の話によると、祭壇を飾ったり・お寺様やご遺族・ご親戚がいらっしゃる式場(家)の中側は「白」の幕で飾り 清浄を表し、式場(家)の外側は、清浄である内側と世間一般との境目を表しているそうです。

私自身も「白黒幕」は不幸ごとを表す、不吉なイメージでした。  しかし、理由を知ってからは納得して幕張りをしておりました。