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直葬の割合は増えてますね

久しぶりに北部聖苑(犬山市)に行ったのですが、都心とは言えない地域でも直葬・家族だけでの葬儀を選ぶ方が増えているようで、昼過ぎくらいまでに火葬場に来る方(火葬場への同行者)は5・6人くらいが一番多くて、10人以上も来るのは1・2件だけでした。

また、大手葬儀社に勤めている先輩の情報でも、葬儀ブローカーからの紹介の葬儀(直葬半分・家族葬と一日葬が半分だそうです)では10人未満の葬儀が当たり前になっているそうです。 自社の葬儀でも大きな式場程、参列者の人数が少ないのが目立つので使用されない事が増えている事も問題になっているそうです。

新型コロナのまん延が終息すれば、葬儀は元に戻ると思っていた葬儀社もあったでしょうが、少ない人数での葬儀や小規模の葬儀のメリットが浸透した現在では、戻る事は無いと思います。  何十年・何百年の後には豪華で参列者の多い葬儀が支持される時代も来るでしょうが、しばらくは無いのではと思います。