×
お問い合わせ アクセスマップ 電話する

お知らせ

祭壇の 今・昔

葬儀のイメージといえば、祭壇があって・・・ の方が多いです。  私と同じくらいの年代だと、白木祭壇の段々+左右の花や、花を使って大きな写真を囲んだ祭壇 などが多いです。

祭壇は元々 神道の道具(地鎮祭などで用いられます)で、神へのお供えをする道具だったのですが、昭和に入るころからだと思いますが「仏式の葬儀」にも使われるようになりました。  それ以前の祭壇(棺以外の飾り)は、机・ろうそく+蝋燭立て+花立 と、宗派にあわせたお供えぐらいだったらしいです。

20年ほど前ですと、豊山町(弊社のある地域)や犬山市、大口町にも、地元の祭壇(白木つくりの6尺幅3段タイプが多い)を使われて、地元の人たちが葬儀自体を取り仕切りしていました。  おそらく他の地域でも、以前は同じように”地元の地縁者による 地縁者を弔う”形が、葬儀の形だったのでしょう。