×
お問い合わせ アクセスマップ 電話する

お知らせ

自分に合った葬儀を決める

葬儀と言っても、大規模な社葬や、有名・著名な人のお別れ会 合同葬とか大規模なものから、ご近所さま・仕事関係の方の参列をいただく一般葬儀  血縁者(親戚)主体でされていた、家族葬+血縁者の葬儀  そして、最近の主流となっている家族葬  更に簡略化した火葬式 大まかに分けると上記ぐらいでしょうか。

規模が大きいほど準備期間と、対応できる葬儀社の規模・経験が必要になり、予算も一千万円程度からになり 参列者の御香典もとても多額になります。  逆に、少ない人数・小規模の葬儀になるほど準備期間が短く済みますし、参列者の都合などの部分が楽になります。  そして御香典は無し・少額になりがちで、葬儀代金自体を世帯数で割る場合もあります。

葬儀の規模・参列人数は、故人に対する想いに比例するとは思いません。 増してや、故人さまが「残された家族に負担を掛けたい」などと思っているはずも有りませんので、葬儀を出される方が、後の供養も含めて「これぐらいしてあげたい」「これぐらいなら負担も大丈夫」を第一に考えていただいて、それから周りの声を参考に決めていけば良いのではないのでしょうか?

葬儀は「突然」ですし「考える時間」も少なく「完璧」な形は大変難しいです。

ですが、決めていかねば始まりませんので・・ まずはご自身の気持ちをお考えください。