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色々な納骨堂

私の知る範囲では平成に入いる前くらいから、寺院の施設の一部を檀家さんなどへ向けた納骨堂として使用できて、都心では難しい墓地の確保の代わりになる形で宣伝されました。 現在では、寺院の一部の施設としてではなく、新しく納骨専用の建物を建てられていたり、寺院の名前は借りるけれど実際は民間の企業が納骨用のビルなどを運営されている場合もあります。 実際に弊社でも名古屋市西区にあるビルタイプの納骨堂を運営会社さんの資料をご案内できますし、関東系の大手運営会社さんが名古屋市の中心部の寺院と提携して運営されてます。

都心の寺院から始まった納骨堂を建てる・改造して納骨堂にして募集する流れは、徐々に都市周辺部にも表れてきていち早く、納骨堂を建てた寺院は追加で同じサイズの納骨堂をもう一棟建てられてました。 しかし、多くの寺院は新規で建てるリスクを考えて、既存建物の一部を改造した納骨堂や、小さいサイズの建物を建てる形が多いです。

そもそも納骨堂の使用目的が、私自身はお墓の代わりの為の施設ではないと聞いていたので現在の多くの新しい納骨堂が募集をしている状況はよく分からないと感じる部分もあります。 しかし、墓地・お墓に比べると比較的場所を必要としなくて、お墓に比べると安価な場合が多くて現在の需要にあっていると思います。

因みにですが、都心部で著名な寺院が運営している(実際は民営会社の場合が多いです)と都市周辺部の寺院の小さい納骨堂では、内容も金額も物凄い差がありますので、気になる場合は必ず確認をされたほうが良いです。