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返礼品

葬儀社によっては「粗供養品」とか名前が変わりますが、同じです。  通夜・葬儀・告別式・葬祭などに参列・弔問したときに、受付などで渡される「袋などに入ったお茶・菓子・タオルなどなど」のことを指します。

受付をされる方にご説明をさせていただく場合によく聞く質問が「香典の数だけお渡しすれば良いんですよね」です。  喪主様の意向もありますが、その場合は『香典返し』など別の商品になります。

では「返礼品」は、どんな場合に渡すのか?  尾張地方では参列・弔問いただいた方(香典の預かりの場合はその数も含める)全てにお渡しするのが一般的です。  しかし、ご夫婦・一家全員が同じ「返礼品」をいただいても仕方ないので、一家族に一個お渡しする場合が多いです。

元々の始まりが『一人ひとりに礼状(会葬)を渡していた』 しかし、礼状だけでは売り上げが伸びない。。 では、品物を渡すように喪主・遺族に売り込むが最初なので・・  それが今でも葬儀社の売り上げの一部を支え続けているのです。  もちろん、現在では当たり前になっていますので「返礼品」を用意されての葬儀も弊社は承ります。