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通夜・葬儀のときのロウソク

葬儀社では、通常のお仏壇などで使用されているロウソクよりも大きなロウソクを使用しているのですが、特に自宅の仮通夜・通夜の後には8時間以上持つタイプの大きいサイズのものが主流でした。

また、葬儀のときも祭壇や式場のサイズに合わせて前机(宗教者が座る位置の前にある机)の大きさに合わせて長くて見栄えのするサイズのロウソクを使用している葬儀社が多いです。 また、最近はなくなったかもしれませんがロウソクのデザインをしたアルコールランプの物もありました。

一般的な仏壇のロウソクでも一時間程度の燃焼時間がありますので、大きくなるほどほとんど燃えていない状態で廃棄になっていました。 個人的な気持ちとしてはもったいない気がしていましたが、葬儀に見栄えの要素は必要ですし 使いかけのロウソクを別の方の葬儀に使うことは出来ないですからね。 弊社では、他の葬儀社さまと比べて小さめの二時間弱の燃焼時間のロウソクにしております。 式場自体も小さいのでそれほど見栄えは悪くないと思います。