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遺影写真を処分される

弊社が2016年に豊山町に開業したときに、人形供養のイベントをしました。 豊山町と周辺の地域の方を対象に広告をさせていただいたのですが、人形自体を持ってこられる方と、それ以外を持っていらっしゃる方が半々ぐらいでした。

人形以外を持ってこられた方で多かったのが、遺影写真を始めとした遺品類のかなり以前に供養が済んだであろう品々です。  特に制限を設けていなかったので、ガラスの嵌ったままの額に入った遺影写真や、燃えなさそうな遺品もありましたので、供養のお経が終わった後の処分が大変でした。

遺影写真や遺品は、処分するタイミングがわからなくて、お付き合いのある寺院にも聞き忘れていらっしゃる方が多いと思いますが、私の知っている寺院様は、50回忌もしくは、33回忌を目安にされると良いと言われましたが、実際に供養をされる方が高齢で引き継ぐ方がいない場合 13回忌などの早いうちに斎上げ(供養の区切り)をされる場合もあります。

写真などは、長い間大切に祀られていたものを処分することに抵抗がある方もいるでしょうが、引き続き供養をする方がいない場合は相続をされる方に迷惑をかけることにもなりかねませんので、区切りの時に大きなモノなどから処分を考えることも良いかと思います。