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お知らせ

遺族の意思

遺言は「亡くなった人」の意思を、残すためのモノです。  では、残っている遺族の方の意思はどうすれば良いのでしょうか?

正解は、私ではまだまだ判りませんが、、 ある程度 思うところはあります。

規模を決める ・・ ご近所、仕事関係、遠方の親戚、世代交代をされた親戚、疎遠な親戚、老人会などの会やクラブ・サークル  どこまで、葬儀の参列をお願いするのか? また、お知らせするのか?

場所を決める ・・ 葬儀専用の式場、寺院、公民館などの施設、自宅、そのまま火葬まで預ける など色々な選択があります。  建物の立地条件・大きさ・利便性なども考慮しておくと良いと思います。

宗教を決める ・・ 檀家寺、近くの寺、神社(神道)、キリスト教(プロテスタント、カトリックなど)、その他にも色々な宗教があります。  それと最近は無宗教でされる方も多くなっています。

予算を決める ・・ 誰が いくら を、葬儀の主たる金額は、葬儀式本体+食事+品物(返礼品)を、喪主(跡継ぎ様が多いです)が全て受け持つのか? 親兄弟などで分けて用意するのか?  葬儀の総額は、葬儀社のチラシ広告に書いてある金額の2~3倍は必要になりますし、葬儀後に別の支払いが多くある場合もあります。

以上の3点だけでも決まっていると、半分ほど決まっていることになります。