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霊柩車の変化

私の葬儀業界へ入った頃は「宮型」と呼ばれる、お神輿のようなモノを車体後部に載せたタイプが主流でした。

現在では、「宮型」霊柩車の通行を控えて欲しいと近隣との取り決めで、入ることが出来ない火葬場が増えてきました。  また、ベース車両からの大幅な改造が必要になるので、お客様への使用料金も高額になりがちで、そのことも利用の低下につながっていると思います。

現在では、「洋型」と呼ばれる外観の改造が無し・少ない霊柩車が主流になり、ストレッチタイプのリムジン型もありますが、やはり高額なので利用は少なくなっています。

利用金額は、昔は統一されていたようですが現在では自由に設定されています。 ですので、葬儀社によっては同じような車種の霊柩車でも2倍以上の金額差があります。 ただ、霊柩車だけの料金を設定していない葬儀社もありますので、結局は総額をみて比較しないと判らない場合もございます。