現在では仏具や香りを楽しむものとなっている「お線香」なのですが、私の先輩世代(昭和の頃から葬儀業界にいらっしゃる方)などは”匂い消し”としても使うイメージだったようです。
ドライアイスなどが一般的でなかった頃には遺体の匂いは出るのが当たり前だったそうで、それを誤魔化す・消す為にも”お線香を絶やさない”ようにとなっていたそうです。