×
お問い合わせ アクセスマップ 電話する

お知らせ

分骨をしたけれど・・

10年ほど前までは「同骨箱(直径4・5寸程度の骨壺が入っている)」と「分骨袋(直径2寸程度の骨壺が入っている)」の2つに、故人様のお骨を分けて収骨をするケースが多かったと思いますが、本山(宗派の本山の事)や別院(宗派の地域で最大の寺院で本山の分家のようなもの)に納める(お布施を支払って分骨の中身を納めていただくこと)をされない場合には、お仏壇の中や仏間の炭などに安置をしたままで何十年も過ぎてしまっているケースがあります。

人のお骨なので”そのままにして子孫・子供・孫に丸投げ”をしても困ることになるでしょうし、供養としても「そのままにしておく」よりも区切りをつけるほうが良いのではないかと思います。