お知らせ
初めての喪主は流されるままでした
私が30歳の時に父が他界して、喪主を務めることになったのですが、その当時は『自宅でのお葬式+ご近所のお手伝い+ご近所も含めて関係が少しでもある人に参列をご案内+お寺様も数が多いほうが良い・・・』といった感じでして、しかも葬儀業界に身を置いてはいましたが”ご近所の同調圧力”のようなものがあり、周りの意見を聞くのが当然といった感じでした。
喪主・遺族は「座っているだけだから」などと言われても結局は何かしらと動き回りましたし、気を使ったので”疲れた”というのが一番に出てくる気持ちでした。