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霊安室での安置が減ってきています

ある程度の規模の病院や老人保健施設などには”霊安室”(若しくは安置室などの名称)の亡くなられた方を一時的に安置をする部屋があり、使用されていたのですが葬儀社の24時間対応などが当たり前になった頃から、夜間などは特に人員も少ない事や人目に付きにくいことから”病室まで葬儀社のスタッフなどが迎えに行く”事が増えてきて、霊安室があっても病院の医師・看護師の方などが手を合わせる・焼香をするのみの場所になってきました。 そして、徐々にですが宗教色の排除(仏教的でも)の意味もあって霊安室での安置をしなくても何も変わらないようになってきました。

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